IVY. COSMETICS

化粧品を正しく使っていただくために

  • Q. 子供が化粧品を口に入れてしまった。大丈夫でしょうか?

    A.

    少量であれば濡れたガーゼでロの中をふき、しばらく様子を見ましょう。
    様子に異常が見られた場合、多量に飲んだ場合は、ただちに医師への受診をおすすめします。
    受診の際には、誤飲した化粧品を持参してください。
    化粧品の原料には安全性の高いものが使われている場合が多いので、危険性は低いと考えられますが、ヘアカラー、ヘアトニックなど一部の化粧品には危険性や刺激性を有する成分が配合されているものもあります。
    化粧品は、日ごろから子供の手の届かないところに保管し、使用後は必ずきちんとキャップを閉めるようにしましょう。

  • Q. 新しい化粧品を使ったら肌がかゆくなった。どうすればよいですか?

    A.

    お肌に異常を感じた場合は、化粧品の使用を中止してください。
    様子を見てよくならないようであれば、販売員または、皮膚科専門医にご相談ください。

  • Q. 今まで使用していた化粧品が、突然、合わなくなりました。どうしてですか?

    A.

    化粧品は、健常なお肌を対象に安全性を考えてつくられておりますが、誰にでも、いつでも刺激にならないというわけではありません。
    特に、(今まで使っていて何事もなかった化粧品でも、)生活リズムや季節などにより体調が変化した場合には、お肌や体に負担がかかりやすくなります。
    このような状態の時には、稀に刺激としてお肌が感じる場合もあります。
    万一、化粧品を使用した際に刺激を感じたり、かゆみ、赤み、はれ、ヒリつきなどの症状がでたら、化粧品の使用を中止してください。
    症状がひどい場合、様子を見てよくならないようであれば、皮膚科専門医の診療を受けてその指示に従ってください。