IVY. COSMETICS

ヘアケア・ボディケア

ヘアケア

ヘアカラー

使い方・保管方法

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)

ボディケア

ヘアケア

  • Q. シャンプーを変えたらフケがでます。あわないのでしょうか?

    A.

    今までお使いのシャンプーから切り替えた場合、人によっては初期にフケが出る現象が稀に発生することがあります。
    ただし、フケがでる現象がおさまらない場合には、一旦使用を控えていただき、皮膚科専門医に相談してください。

  • Q. コンディショナーとトリートメントの違いは何ですか?

    A.

    当社の製品のコンディショナーは、毛髪表面のキューティクルを補修するはたらきがあります。
    トリートメントは、毛髪内部のダメージホールを補修、毛髪表面のキューティクルを補修するはたらきがあります。
    毛髪ダメージの補修により、まとまりやうるおいのある健やかなツヤのある髪へと導きます。

  • Q. 「シリコーン」は入っていますか?なぜですか?お肌に良くないというのは本当ですか?

    A.

    シリコーン誘導体などは、髪に滑らかな使用感を与えるためにヘアケアに大切な存在となっています。
    アイビー化粧品では、安全性・使用性を確認し、配合しています。

  • Q. 男性用の育毛剤を女性が使用してもよいですか?

    A.

    女性が男性用の育毛剤を使用することは可能です。しかし、皮膚や頭皮の状態は、男性、女性では異なるため、その性質に合わせて、男性用、女性用をつくっています。ご自分の肌に合うかどうかを確かめてからご使用ください。

ヘアカラー

使い方・保管方法

  • Q. ヘアカラーは男性に使用してもよいですか?

    A.

    ご使用いただいて問題ありません。
    ただし、ヘアカラーは髪の太さなどの違いにより染め上がりの色が異なる場合がありますので、ご注意事項をよくご覧になってから、正しくお使いください。

  • Q. 生理時、妊娠中にヘアカラーを使用してはいけないのですか?

    A.

    生理時、妊娠中は、肌が普段より敏感になっていますので、ご使用は避けてください。
    なお、出産後、病中、病後の回復期にある方もご使用は避けてください。

  • Q. ヘアカラーの残ったクリームは次回に使えますか?

    A.

    チューブから出していないクリームは使用できます。
    キャップをしっかり締め、高温、直射日光を避けて保管ください。
    次回のご使用の際、1剤の先端が黒くなっていることもありますが、染毛効果には影響はありません。
    なお、すでにチューブから出したもの、1度混ぜたクリームは、効果がありませんので次回には使えません。

  • Q. パーマはヘアカラーの前か後のどちらに行った方がよいですか?

    A.

    パーマをする場合には、ヘアカラーの前に行なってください。ヘアカラーの後、続けてパーマをかけると、髪を傷めたり色落ちしたりすることがあります。また、パーマ剤の影響により変色することがありますので、パーマ後、一週間以上経ってからヘアカラーをお使いになることをおすすめします。

皮膚アレルギー試験(パッチテスト)

  • Q. ヘアカラーの皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の方法をおしえてください。

    A.

    皮膚アレルギー試験(パッチテスト)の手順PDF(576KB)

    • *
      パッチテストの方法は、製品に添付の使用説明書に詳しく記載しています。

    ご使用の際は必ずお読みください。

  • Q. ヘアカラーをする前に毎回皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要なのはどうしてですか?

    A.

    皮膚アレルギー試験(パッチテスト)は、ヘアカラーにかぶれる体質であるかどうかを調べるテストです。
    ヘアカラーの有効成分の染料などが、アレルギーの原因になることがあります。
    過去に何回も異常なく染毛していた方でも、ある日突然、体質の変化などによりかぶれるようになる場合があります。
    過去に使用した製品とは別メーカーの製品を使用する場合はもちろんのこと、これまで長年異常なく使用してきた同じメーカーの同じ色番の製品を使用する場合であっても、毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行う必要があります。

  • Q. ヘアカラーをする48時間も前に皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を始めるのはなぜですか?

    A.

    ヘアカラーによりアレルギー症状が起きるかどうかを正確に判断するためには、テスト部位に塗布した後、30分くらい後と48時間後の2回の観察が必要です。
    このため、染毛予定の48時間前から皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行ってください。

  • Q. 皮膚アレルギー試験(パッチテスト)で異常があった場合は、どうすればいいのですか?

    A.

    ヘアカラーの皮膚アレルギー試験(パッチテスト)で、かゆみ、はれ、赤み、ブツブツ、刺激などの異常があった場合は、すぐにテスト剤をよく洗い流してください。
    また、一度でもパッチテストで皮膚に異常があった場合には、それ以後、パッチテストに使用したヘアカラー製品だけでなく、他のヘアカラー製品も使用しないでください。

  • Q. ヘアカラーで一度かぶれたら、以後ヘアカラーは使えないのですか。

    A.

    一度でもヘアカラーでかぶれたことがある方は、ヘアカラーのアレルギーになっている可能性があります。
    そのような方はたとえ皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行い、皮膚の異常がなくても、染毛するとアレルギー反応をおこすおそれがあります。
    このため、一度でもパッチテスト中または染毛中に皮膚に異常があった場合には、以後はそのとき使用したヘアカラー製品だけでなく、他のヘアカラー製品も使用しないでください。
    その後もヘアカラー製品を使い続けると症状が悪化し、まれに全身じんま疹、呼吸困難、血圧低下などの重篤なアレルギー反応を起こすことがあり、危険です。

  • Q. ヘアカラーによるかぶれとはどういう症状をいうのですか?

    A.

    ヘアカラーによるかぶれとは、ヘアカラーの使用中や使用後に、頭、髪の生え際、顔、耳の後ろ、首すじなど、ヘアカラーが接触したところに、かゆみ、はれ、赤み、ブツブツ、刺激などの症状が出ることをいいます。多くの場合は、ヘアカラーの有効成分の染料によるアレルギー反応です。
    このような症状が出た後もヘアカラー製品を使い続けると、症状がさらに悪化して、まれに重篤なアレルギー反応(全身じんま疹、呼吸困難、血圧低下など)を起こすことがあり、危険です。
    染毛中、染毛後に何らかの異常を感じた場合には、必ず医師の診療を受けてください。

    一度でもパッチテスト中または染毛中に皮膚に異常があった場合は、以後はそのとき使用したヘアカラー製品だけでなく、他のヘアカラー製品も絶対に使用しないでください。皮膚アレルギー試験(パッチテスト)もしないでください。

ボディケア

  • Q. バスエッセンスを使用しても浴槽をいためることはありませんか?

    A.

    一般的に浴槽をいためると言われるイオウなどの成分は、バスエッセンスには配合しておりません。
    しかし、バスエッセンス(入浴剤)自体をご使用できないお風呂もございます。
    メーカーにご確認いただいてからご使用いただくことをおすすめします。

  • Q. ボディ用の化粧品を顔に使用してもよいですか?

    A.

    肌は、それぞれの部位によって異なります。
    化粧品は、それぞれの部位ごとに、目的に合わせて作られておりますので、顔には顔用、身体にはボディ用の製品をご使用いただくことをおすすめします。

  • Q. 「シールドサン ボディ ミルク 50+」、「シールドサン グロッシーボディ UV25」を顔に使用してもよいですか?

    A.

    顔に使用していただいても問題はありませんが、ボディ用であるため、化粧下地効果は有しておりません。

  • Q. 妊婦です。妊娠線が気になりますし、むくみます。ボディ用マッサージクリームでマッサージしてもよいですか。

    A.

    妊娠線を薄く目立たなくするという目的のものではないので、医師が勧めるものをご使用ください。
    妊娠期のむくみの原因は様々であり、専用のクリームでも対応出来ない場合があります。
    むくみの原因や解消法はかかりつけの医師に相談してください。
    基本的に、お腹以外の使用(腕や脚)は可能です。